玉井について

玉井商店代表、玉井です。

自称「野菜マニア」です。

お野菜大好きな玉井が、みなさまに新鮮なお野菜をお届けしたい。

玉井商店はそんなお店です。

それではここで、玉井がこだわりのお野菜や果物をお届けするに至った経緯を少しお話しします。

玉井代表

学校卒業からすぐに野菜

学校を卒業してすぐ、22歳から奈良中央市場で働き始めました。

野菜や果物などの食材と関わりながら仕事をしたいという思いがあったので、じゃあ中央市場だろう!と。

分かりやすいですね。

玉井にも若いころがありました。

市場

流通の流れを把握

仕事を覚えていく中で、仕事に対する自分なりのコンセプトが芽生えてきました。

そしてそれに関連する市場→小売店→飲食店・エンドユーザーという流通や商売の流れに興味を持った玉井青年は、乾いた砂が水を吸うように知識を吸収し、メキメキと頭角を現していきました。

はい、ウソです。すみません。

しかし働く中で徐々に自分のものにしていき、この経験が今のお仕事を志すきっかけになったのは間違いありません。

またその時代に生産者の方と知り合うきっかけも多く、今でもお取引させていただいている生産者の方もいらっしゃいます。

そういう意味でも貴重な経験だったと思います。

直売所も経験

その後、26歳から地域の直売所でも働きました。

直売所店舗をまかされ、生産者さまやエンドユーザーさまたちと直接触れ合う環境に。

「この商品にはどんなニーズがあるのか」
「この商品はどの価格なら売れるのか」
「この商品を一般消費者の方に自分で販売するなら、どんなサービス形態が良いのか」

勉強することは山ほどあります。

どんどん実地の経験を積んでいきました。

玉井の思い

直売所を卒業させていただき、飲食店、病院、学校給食などに食材を卸す専門店に勤めた後、玉井商店を開店しました。

ここまでの経緯でピンとこられた方もいらっしゃると思いますが、玉井はただお野菜が好きなだけの野菜マニアではありませんでした。

玉井の思い、それは

”新鮮でおいしくで安全なお野菜たちを、多くのみなさまにお届けしたい”

というものです。

なので、仕入れや流通の流れから勉強する必要がありました。

玉井商店とは、玉井が22歳、いやもっと以前から思っていたかもしれない”新鮮でおいしくて安全なお野菜たちを、多くのみなさまにお届けしたい”思いを結実させたお店なのです。

青果物

これからの野望

奈良県に根差した商売で、地域に本当に良い食材を届けていきたい。

おいしいこと、新鮮であること、安心できること。

本当に良い食材とは、これらの条件を満たしたその先にあります。

だから、玉井の野望はまだ始まったばかりなのです。

これからも、より良いお野菜、果物をみなさまにお届けしていきます。

以上、玉井についてでした。

ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました。

フルーツ